眼鏡矯正について 神奈川県 大船・鎌倉の眼科 - 福田眼科

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眼鏡矯正は、レンズを使って目の屈折異常を補正し、網膜に正しくピントを合わせて視力を改善する方法のことです。医学・眼科では最も基本的な視力矯正法とされています。

眼鏡矯正の仕組み 

人の目は通常、光を 角膜と水晶体で屈折させて 網膜に焦点を結びます。 しかし目の形や屈折力の問題で、ピントがずれることがあります。

 

【主な屈折異常】

近視:遠くの像が網膜より前に結ばれる

遠視:像が網膜の後ろに結ばれる

乱視:角膜の形が歪んで焦点が一つに定まらない

眼鏡レンズは光の進み方を変えて、焦点を網膜上に合わせることで見え方を改善します。

 

【使用されるレンズの種類】

眼鏡矯正では、屈折異常に応じてレンズを使い分けます。

視力問題 使用レンズ
近視 凹レンズ(マイナスレンズ)
遠視 凸レンズ(プラスレンズ)
乱視 円柱レンズ
老視 老眼鏡(凸レンズ)

 

眼鏡の取り扱いについて 

私は、小学校高学年のころから、近視のため眼鏡をかけはじめ、かれこれ、40年ぐらい朝から晩まで眼鏡生活をしています。その過程で、いろいろな眼鏡に出会い、眼鏡のとりこになってしまいました。40台前半のころから、遠近両用眼鏡を使い始め、最近は、デスクワーク用の中近両用と運転・外歩き用の遠近両用の2本をつねに持ち歩いております。

フレームに関しては、沢山のフレームを試しましたが、20年ほど前に出会った、福井県鯖江市で手作りで造られている、コンセプトY(Y2など含む)を気に入っております。

とても軽いのに、曲がりに強く壊れにくい。様々な顔の形に合わせて、オーダーすることもできます。いちど、鯖江の工房も拝見させていただきました。私も、何本か所有し、使い分けております。福田眼科関連の眼鏡店でも取り扱っていただき、患者様にもご紹介しております。使っていただいているかたには、大変ご好評です。

本年4月より、以前からお付き合いのある眼鏡屋さんが独立開業されたため、ご都合がよい日は、当院に来ていただけることになりました。先ほどご紹介した、コンセプトY(Y2他)も取り扱っております。

もし、眼鏡でお困りのかた、眼鏡が大好きな方、遠近両用レンズや偏光レンズでお困りの方いらっしゃいましたら、ぜひ福田眼科まご連絡くださいませ。

 

福田眼科 院長 福田匠

 

コンセプトY

http://www.concept-y.com/